裁判官がツイッターに不適切投稿 最高裁が戒告処分

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 ツイッターで不適切な投稿をしたとして東京高裁が懲戒を申し立てた裁判官について、最高裁は懲戒にあたると判断して戒告とする決定を出しました。

 東京高裁民事部の岡口基一裁判官(52)がツイッターの投稿で民事訴訟の当事者の感情を傷付けたとして、最高裁は裁判官の懲戒などについて審理する「分限裁判」を開いていました。最高裁は17日付の決定で岡口裁判官の投稿について、裁判官に対する国民の信頼を損ねたと指摘し、懲戒の理由にあたるとして岡口裁判官を戒告としました。

 岡口基一裁判官:「確たる証拠もないまま事実認定をしている。あり得ない事実認定。(裁判官)辞めちゃおうかな…」
 岡口裁判官が所属する東京高裁は「遺憾であり、重く受け止めている」とコメントしています。

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[テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

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