東電裁判「津波対策先送り」否定 社員の証言との食い違いが浮き彫りに・・・

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 東京電力の旧経営陣を巡る刑事裁判は17日までの2日間、元副社長への被告人質問が行われました。津波対策先送りの指摘を強く否定し、社員の証言との食い違いも浮き彫りとなりました。

 東電の元副社長・武藤栄被告(68)ら3人は、福島第一原発事故を巡って業務上過失致死傷の罪に問われています。武藤被告は被告人質問で、事故の3年前に津波対策の先送りを指示したとする検察官役の指定弁護士の主張について「大変、心外だ」と強く否定しました。また、震災直前の2011年3月に東電の社員が旧原子力安全・保安院から津波対策が不十分だと指摘されたと武藤被告らに報告するメールを送っていたことについて、「見た記憶がない」と答えました。この社員は武藤被告らに報告したと証言していて、食い違いが浮き彫りとなりました。

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[テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

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