「教育虐待」親に強制された習い事で優勝したけど、思い出したくもない…その背景は?(弁護士ドットコム)

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親が子どもに習い事をさせることは、今も昔も行われています。しかし、その習い事が子どものやりたいことではなく親の自己満足だった場合、子どもは苦しむことにもなりかねません。

20代の大学生・Hさんは子どものころ、父親からレーシングカートの訓練をさせられました。日々の訓練は厳しく、頭を叩かれたこともあるそうです。「グランプリで優勝したこともありますが、やりたくないことだったので不満が鬱積し、成人した今でも嫌な思い出として残っている」といいます。

スポーツ選手が自分の子どもにも同じ競技をさせ、子どもも結果を出した場合、テレビなどではしばしば「親子鷹」として取り上げられます。ただし、Hさんのように、何も本人に残らなかったケースもあります。こういったケースは「教育虐待」とはいえないのでしょうか。吉田 美希弁護士に聞きました。

●子どもの受忍限度を超えると教育虐待になる

「結論から言えば『虐待』だと私は考えます」

吉田弁護士はそう切り出した。そもそも「教育虐待」とはどういうことを指すのだろうか。

「『教育虐待』とは、2011年12月、『日本子ども虐待防止学会』において、『子どもの受忍限度を超えて勉強させるのは教育虐待になる』と武田信子教授が発表したことが契機となり、児童虐待を語る現場において用いられるようになった言葉です。もともとは、習い事というより、勉強の場面で使われていた言葉です」

習い事は子どもの可能性を広げてあげられるなど、世間ではメリットも多く語られています。

「確かに子どもにとって、学びたいことや挑戦してみたいことに触れる機会は、子どもの成長発達において重要です。子どもが学びたいことや挑戦したいことを見つける過程においては、親の助言や親が習い事をさせたことがきっかけになっているというケースも少なくはないでしょう。そして、それがきっかけで、子ども自身が勉強含めその物事を心底好きになり、その能力で社会的に成功したり、習い事として始めたことを生業としたり、人生を豊かにする上で欠かせない趣味を得たということも多いでしょう。

ただ、そのことが、習い事も含めた『教育虐待』について語ることを難しくしています。テレビや雑誌等でもよく『親のおかげで優勝できた』というインタビューや、親が厳しく叱責したり殴ったりして指導する映像とともに、それをも乗り越えて優勝したというエピソードが華々しく取り上げられています。私個人としてはこのような現状に甚だ疑問を覚えます。

もちろん、実際に幸せなエピソードであることもあると思います。子ども自身が、心底その習い事が好きで、苦しいことも含めて乗り越えてプロになると決めた場合等が良い例かと思います」

●子どもにも人権がある

今回のHさんのケースではどうでしょうか。

「Hさんのケースは明らかにそれと異なると私は考えます。本人にとっては『やりたくないこと』であり、『今でもいやな思い出として残っている』のです。

子どもにも当然ひとりの人間として人権があります。それは子どもの権利条約を日本が批准していること、日本国憲法が個人の尊厳をうたっていることからも明らかです。人権が保障されている状況というのは、私は、『人が自分の命をそのまま肯定できる状態にあること』だと思っています。

成績が優秀でなくてもいい、ピアノが弾けなくてもいい、レーシングカートの大会で優勝しなくてもいい、障害をもっていたっていい。ただ、その人の命がそこにあることを、その人も周りの人も祝福できる状態です。それが人権が保障されている状態だと思います。

そこから逆算して考えると、やりたくないことを父親から強制され、それが今でもいやな思い出として心に残る状態に置かれているHさんは、レーシングカートの訓練をさせられていた当時も、今当時を思い出してつらくなる瞬間も、人権が保障されていないと思います。そして、そのHさんの人権侵害が父親がレーシングカートの訓練を強制したことに原因があるのであれば、それは『虐待』だと私は考えます」

●自殺や家庭内事件の背景には虐待が潜んでいる

教育虐待の原因は、親にあるのでしょうか。

「このようなケースを『虐待』だから親が悪いということだけで、即片付けることにも問題があります。もちろん、親子間の問題ではありますが、そもそも親が子どもを『一流』にしなければ子どもが取り残されてしまうと焦るような社会、親が子どもの人生を乗っ取って自己実現を図らなければならないような親にゆとりがない社会がこのような『虐待』を作り出しているともいえるからです。

Hさんは、今自己肯定感を持って日々を生きていらっしゃるでしょうか。若年層の自殺や家庭内事件の背景には、こういった『虐待』が潜んでいることが多いです。私はとても胸が痛みます。

親の立場の方には、子育てを省みて反省し、お子さんの幸福を今一度考えていただきたいです。そして、Hさんと同じ立場にある方々はどうかご自身は苛酷な状況の中で生き残ることができたサバイバーであるという自信と誇りを持っていただきたいです。しかし、それにとどまらず、人口減少に悩む日本においては、今後社会全体で考えていかなければならない問題だと思います」

【取材協力弁護士】
吉田 美希(よしだ・みき)弁護士
離婚事件を130件以上取り扱った経験及び幼少時からの虐待を含む自身の家庭での経験を踏まえ、離婚男女問題及び親子問題に積極的に取り組む。相談者の話をじっくり聞き、事件処理のプロセスをも重視するスタイルで弁護にあたる。
事務所名:法律事務所クロリス
事務所URL:http://chloris-law.com/

弁護士ドットコムニュース編集部

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👦名無しさん
論点がちょっとズレるかもしれませんが、少子化で大人ばかりになった社会のしわ寄せが、子どもたちの自由を奪っていることが根底にある気がします。
大声を出すな・走り回るな・ボール遊びはダメ…まだまだたくさんの目に見えない制約の中で、身体を存分に動かすことができない子どもたちは、習い事や塾に行かされることがほとんどです。
共働きの預け先の代わりに…という方々もいますね。
塾やスポーツクラブなどは、子どもがいい成績を残してナンボの世界ですから、成績結果がバンバン通達される。
そうすると親が口を出す。
普通の家庭の子どもたちにも、そういう走り続けなければならない構図ができあがっているのです。
あんな小さな肩に社会の都合を押し付けて…胸が痛くなります。
👦名無しさん
というか、今いるプロスポーツ選手のほとんどが教育虐待でしょ
泣きながらラケット振ってた愛ちゃんですよ、みな
👦名無しさん
私にとってテニスがそうです。
両親がテニスやってたから、子供がやらないっていう選択肢がないんだよね。
私もそうだった。
私なんて、芽すら、出なかったもんな~。
両親の落胆と言ったら無かったわ。
今でもテニスはやる気にならないし。

でも、娘にECCやらしてる。ピアノも。
今は楽しんでやってそうだけど、教育虐待ってなるとしたら、、、。
嫌だって言ったらすぐに止めさせた方が良いのかな?
悩むばかりだわ。

👦名無しさん
親が大したことないのに、子供に期待することがあり得ん
👦名無しさん
福原愛、当時かわいそうだな、この子母親が卓球やっていたからって子供にやらせなくてもいいのにな、って思ってた。本人がどう思っているかはまた別問題だけど。
ただのやりたくないわがままなのか、それとも虐待なのか、線引きが難しいこともあるね。
スポーツは、やらせなくてはいけない、学校は死んでも行くべき。からそろそろ抜けるときでは。
👦名無しさん
教育熱心な方が多い地域に住んでおり、息子の周りのお友達は毎日習い事で、週末にスポーツしかしてない息子は平日遊ぶ友達がいません笑。
あんなに習い事してて疲れないのかな?と思ってしまうのですが、疲れたーとか、やりたくなーいとか言えない子に育ってる印象はあります。頑張り屋さん。勿論皆受験組です。
でも何か違和感があるんですよね。
そのまま大成する子もいるんだろうけど、変な優越感や自信だけついて、人と比較することでしか自分を保てない子になりそうな…
というのは僻みもありますが笑。
👦名無しさん
小学生の時父親に野球クラブに入れさせられました。今では父親も野球も大っ嫌いです。
👦名無しさん
「教育虐待」ってちゃんと概念化されてるんだね。
教員として働いていたとき、この教育虐待を主に勉強から加担してるような気がしてしんどかった。夏休みの宿題、明らかにその子のキャパシティーでは無理なのに、「提出できないのはどういうこと?」って責め上げたり(そういう指示がで出たし、親から要望がくる)。誉めてやろうにも、もう、ムリだからなかなかできなかった(自分が未熟だったからだろうか)。
部活も全員参加強制で、部活から逃げ回る子を捕まえに走り回ったりとかね。
根性論の学校だったけど。私だけじゃなくて教員もみんな内心では疑問を感じながらやってたな。
あれは誰のためだったんだろ。適応できない子は可哀想だった。
👦名無しさん
勉強が苦手な子供が、親に無理やり『塾・家庭教師』をやらされてるのもある意味教育虐待かもしれませんね。
子供からすると苦痛しか無いんです。
👦名無しさん
幼稚園の友達のママがそうだったなぁ……プールで自分が決めたタイムとか出せないと顔が腫れ上がるまで叩くのよ……
側にいて嫌だった……必死に友達はタイム上げるんだよ
けれども気に入らないんだよね…というかあのお母さんに1回でもそのタイムで気に入る事があったのかなと思うのだけれども。

1回進級の時の試験結果が気に入らないって傘が折れるまで傘でぶん殴られて鼻血だしながら泣きながら謝りながら追っかけて帰る姿見て恐怖だったもん。
結局スイミングスクールの先生が母親にそんな事されるようなるば教えられないって言って辞めさせたんだよね。

👦名無しさん
こういう虐待をもっと取り上げて欲しい。
うちの母なんから自分が「娘にピアノを習わせている、意識高い系なの」「ダンナの給料もいいの」と言いたいがために私にピアノを習わせ、絶対にやめさせてくれなかった。
お教室の中で一番上手で、先生の一番のお気に入りの生徒でなければだめ。でも、音大へ行くなど音楽を専攻するのはダメ。手を大切にしなければならない女は、いい見合い話がこないから、とか言ってた。
食べさせない、とか、着せない、そもそも面倒をみない、という虐待が深刻なのは当然だけれど、自分のステータスのために子どもを使うのも虐待だという認識が広まって欲しい。
👦名無しさん
大人になってから自分のお金で通った習い事が一番長続きした。
子供に習い事を強制する気はないけど、体験教室をジプシーしながら興味のあることを見つけてあげたいなあと思う。
もう少し大きくなったら自分の習い事も再開したい。
親が楽しそうに通うのが興味を持たせるキッカケだと思う。
👦おじゃま虫
自分がやっているスポーツや趣味をわが子にもやらせている親は、こどもだけがやっている親から見ると異様な感じがします。力の入り方が尋常じゃないです。突き抜けた選手になるかどうかの見極めを早い時期にしないと 結構、後が大変なことになってしまうケースを何人か見ています。本人の意思を確かめた上で、早めの方向転換をするほうがよいと思います。
👦名無しさん
昔、牧師さんが言ってた。親の期待なんか実現しない方がよいと。
なぜなら、親が子供を使って社会に復讐しようとしているからだと。
👦いろり
それ言ったら歌舞伎役者ややんごとなき身分の方々どうなるの?
子どもは大切にしやなあかんけど、今の虐待言ったもん勝ちみたいなのは却って子育て神経質にしてるしそりゃ少子化も進むと思うわ。
👦mic
中学受験でも、同じことはある。
👦プラス
虐待かどうかは子供の受け取り方によると思う。
親から見たら、5歳ぐらいの時に習い事の集団でどうみても1番出来なかったから早々に切り上げようと「楽しい?」と子供に聞いてみたら「すっごく楽しい!」と言う。その子は成人した今でもまだそのスポーツに何らか関わっている。
一方、そんな兄をみていたから、その習い事をやらせたら、兄を見ていたせいか割と器用にこなした弟。しかし、きっと始めから乗り気出ではなかったのでどこか冷めていて途中で辞めてしまった。
習い事はやらせればやらせるだけ良いこともあるが、子供側に、親にやらされているとか、誰かにやらされているという気持ちがあるからダメなんだと思う。
従って、親に子供がどうなのか見極める事が重要だ。親に強く言いたいのは、子供はいくら自分の子であっても、人格の違う人間なんだと言う事だ。子供の受け取り方をよくみてもらいたい。
👦名無しさん
サッカースクールに幼児の子どもをやってるが、みんな元気にボールを蹴ってるなか、練習中ずっとウェアを噛んで立ってるだけの男の子が一人いて、見てて、かわいそう。
男の子だから親がサッカーさせたいから無理矢理連れてきてるのだろうが、なんかあれは虐待にならないのかなと私も毎週思う。
👦名無しさん
私も小学校低学年の勉強を家で教育ママに監視されながらやらされ、高学年になってからも無理やり塾に行かされました。今でも嫌な思い出です。
でも漫画描くのが好きで台詞に使いたくなって大人になってから自分から仏語を習い初めました。まだ2ヶ月しか経ってませんが今の所難しさを感じても止める気はありません。世界史にも興味があってよくそれについて書いた物を読んでいます。でも親に強制された事は嫌だという強い固定観念が出来てしまい、他の勉強はどうしても受付られない事があります。同じ勉強でも強制されるとやる気が出なくて自分から興味持つと続くという人の心の難しさ。これは多分習い事でも同じだと思います。むしの良い話かもしれませんが。こういう例もありますので習い事や勉強を無理やりやらせても駄目なら興味を引いてみる等アプローチ方法を変えてみたらどうでしょうか?
👦lani
この中の意見で、我が子の大成は社会への復習というコメントを見て、深いなぁ…と思いました。
等身大の自分の子どもを見ないでマウンティングしてくるママ友なんかがこれにあたります。
高みを目指す事も大切ですが、もっと目の前のお子さんを見てあげてって思います。
ママがいつも他所の家を羨んだり、負けたくないってヤキモキ苛々していたらどんな気分になるでしょう…。
「ママ、私が悪いの?」「どうしたらママが笑顔になる?」っていつも考えていたら、本来の伸びやかさが発揮されませんよね。
私自身がこんな子どもでした。
勉強だって集中出来ません。母の思った通りの子になる事が目標でしたから…。
息子には、こんな悲しい思いはさせたくありません。
👦名無しさん
スポーツでは、芽の出る子は小さい頃からジュニアなどでやってる。中高生で始めたって遅すぎる。音楽や英語、囲碁なんかも同じでは?
上にいけるのは僅かな選ばれた才能ある人たち。それはどの世界でも一緒かな。子どもに期待するのは理解できるけど、夢が叶うかどうかは別問題でしょうね。
過干渉タイプの虐待になるのなら、親もあきらめが肝心ということかな。
👦名無しさん
俺は逆にやりたくてもやらせてもらえなかった。
音楽、芸術を極めることを志向してたけど、ピアノやヴァイオリンやりたいっても金の無駄、近所迷惑と。
芸術的素養とか教育へのヴィジョンとかない親だったから、コンサートとかにも金の無駄と連れて行ってくれない、クラシック興味持ったのも学校に年一来る市民オケみたいなの聴いて。
で、ひたすら塾塾で丸暗記の教養、クラス、いや学年で成績一等じゃないと褒められない(とったことないから褒められたことない)。
テストの点がよく、偏差値高い高校いけりゃ自分の井戸端話の自慢のタネになるくらいのチンケな認識だったと今でも思ってる。
ピアノもヴァイオリンも、10歳とかそれくらいで指固まって始められなくなってしまうから。
ただベートーヴェンのように特別な才能持って来た子は親が強制でもやらせないと。
親の教養や教育へのヴィジョン、見る目が強要か教育かを分けるポイント。
👦名無しさん
私も教育虐待の被害者。小学1年の時から塾ばかり。行くのを嫌がったりドリルをやらないと祖父母や母親から怒鳴られ嫌味を言われ心が休まらなかった。思い出すだけでゾッとする。本当に嫌だった。未だに塾に行かされていた頃を思い出すと胸が痛いし、冷や汗が出る。塾という言葉にすら嫌悪感を覚えています。教育虐待を理解できてない人がいますが、そういう人は幸せだと思う。羨ましい。
👦名無しさん
まあ結構昔からある話。「サザエさん」の原作4コマでも
習い事に関する教育虐待を波平・フネが批判する回があるし。
(オチは「あそこの家は飼い犬まで教育虐待を受けている」)
日本はスポーツや文化に関して「世襲」の意識が根強いのと、
武道の影響で「スパルタ教育に対する幻想」が大きすぎるんだよな。
そういう意味では最近「親とは違う世界で活躍する」
二世有名人が増えているのは少しいい傾向かも知れない。
あとは特にスポーツの世界で「スパルタ指導礼賛」をやめることかな?
(例えばシンクロの井村氏の指導スタイルはもっと批判されるべき)
👦名無しさん
エレクトーンならいたかったのになぜかピアノ習わされて少しも習いたくなかったからまったく身につかなかった。
👦名無しさん
自分はエレクトーンだ
兄はやりたくてやってたけど、自分はやりたい訳じゃなかった上に、兄と常に比べられて鬼のように怒られていた
1人で夜中にヘッドホン着けて練習させられていた。
椅子の上に丸くなって少し寝ようとしてたら、寝ていた母親が、丁度確認しに来たタイミングで、殴られる時に避けようとして真正面で喰らって鼻血出て何とか怒りが収まってくれた。それからだな、母親に不満が募ってきたかなというタイミングで体調を崩したように振る舞うようになった
学校から友達と帰ってきて家の前に生協のトラックが止まってると、水曜日だ…ヤマハに行かなければいけない…と絶望していたな
兄とさんざん比べられてコンプレックスが凄いのか知らないが、服装でも何でも兄が問題ないと言わないと不安で仕方ないし、逆に自分がダメだと思い込んでいても、良いと言われたらその瞬間から平気になる
👦名無しさん
何でも虐待にしすぎ。
この場合、ご両親はよかれと思って習わせたが、結果子供は好きじゃなかっただけでしょ。
やらせてみなければ分からないし、嫌でも続けていくうちに何か楽しみを見つけたり、頑張る気持ちを養ったり、そういう成長がなければ社会に出ても嫌だからやらない、すぐ諦めるような人間になってしまう。
嫌な習い事をさせたら虐待だなんて発言いかがなものかと思う。
好きなこと、やりたいことしかやらせない方がよっぽど教育によくないと思うけど。
👦名無しさん
歌舞伎はどうなのでしょう。厳しい稽古でも師匠は正座をして何度も何百回も同じ指導をしているのです。自分の公演もありながら。

子供も安易的に●●やりたーいとか言って飽きたら簡単にやめたり、受験だからもうやめるー。と、
この頃親も子供も飽きる(諦める)のが簡単に思えます。
天才はいるかもしれないが天才になるまでの厳しい経緯があるはずです。

👦名無しさん
これは、部活にも言えること。
有名な強豪校なんて、ほとんどが強制力があるんじゃない?
ないといってる学校だって、頑張らない子への対応は冷たいはず。
でも、それでいいと思うけどね。頑張っている子に日が当たってほしいから。
内心、みんな、「なんでこんなにしなきゃいけないんだ」と思っていると思うけど。
👦名無しさん
子ども時代を振り返りのコメントですが、あの時あれが習いたかった、あれは習いたくなかったと言うのは、我儘も多いのかな?と思う。
本当に好きなら、大人になってからでも始められるし、今の人生が上手くいかないのを親の教育のせいにして、自分はただその日その日をやり過ごすのは良くないと。
また、躍起になって自分の理想を押し付けるような親、その技能を生業としている親をもった、ということを受け入れて、子ども時代はこうだったけど、これから自分はどうするか?と再構築するのも大切かと…自分の話ですみません。
もちろん、限度を越えての練習とか押し付けるとかはまた別の話で。
親的にも難しいですよね。子どもが嫌がったとき、続ければ我慢の大切さを身につけて、達成感をやりがいを持たせられる習い事なのか、どんなに続けてもトラウマになるだけなのか。

 
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