高速道での路肩停車、専門家「危険」 相次ぐ事故(朝日新聞デジタル)

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 高速道路などの路肩に停車中の車に後続車が追突する事故は多く起きている。昨年10月には、愛知県岡崎市の新東名高速で、故障で路肩に停車中のバスにトラックが追突。車外にいたバスの運転手2人が死亡し、乗客6人がけがをした。

 NEXCO西日本のホームページによると、高速道路で事故や故障が発生した場合は、追突事故防止のためにハザードランプに加え、発炎筒や停止表示板での合図が欠かせない。運転者・同乗者ともガードレールの外など安全な場所への避難が必要で、車内や車の前後での待機は「追突の恐れがある」と注意を促す。

 交通評論家の矢橋昇さん(81)は、疲れなどで運転手がぼんやりしていると、目についたものに無意識にハンドルを切り、吸い寄せられるようにぶつかってしまうケースがあると警鐘を鳴らす。「路肩にとめて電話などをするのも危ない」と言う。(一色涼)

朝日新聞社

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■名無しさん
今回は故障で仕方なく路肩停車してたんでしょ。ただ単に「路肩停車は危険」と言われても、じゃあ今回のバスはどうすりゃ良かったんですか?その答えを記事に書いてくださいよ。
名無しさん
バスの運転手は出発前に、車の調子がおかしいって会社に報告してたとか。
そのまま出発させてたとしたら、バス会社にも問題ありかもしれない。
天海
ドライバーとしては、警告としては大いに参考になるが、疲れなどで運転手がぼんやりしていると、目についたものに無意識にハンドルを切り、吸い寄せられるようにぶつかってしまうケースがあると警鐘を鳴らす。「路肩にとめて電話などをするのも危ない」なら
故障したらどうすればいいのだろうか。そもそも路肩は故障車や非常事態の通行帯だと思っていた。吸い寄せられると言われても困る。
名無しさん
物凄く違和感のある記事ですね。
本線路肩に停車しているのは危険、そんなことは分かりきったことです。
しかし、緊急時にやむを得ず停車することを前提で路肩幅を設計してあります。
やむを得ず停車していたバスを、ことさらに危険と指摘する記事は、被害者叩きに他なりません。
問題は、追突事故を起こしたトラックが、なぜ漫然運転していたか?です。
根本的な原因は、疲労運転を当たり前とする業界でしょう?
夜間の高速道路では、SA/PAやICの前後本線路にびっくりするほど多くのトラックが停まって休憩しています。異常な話ですよ。
突き詰めれば、過剰なダンピングのツケをドライバーに押し付ける運送会社、無理なジャストインタイムを押し付ける製造業、物流量に見合った休憩施設を用意できない道路行政、強制力のあるモーダルシフトを進められない政府、これらみんなが問題でしょう。
このあたり深く踏み込んだ報道を切に願います。
爺じゃ
先日圏央道に故障車とみられるミニバンが路肩に停まってた
と、そこまではよくある光景じゃが、その故障車の脇に折畳み椅子出して運転手らしき人物が座ってた
呆れてなんもいえんわ
名無しさん
そりゃそんなことわかってるだけど、今回の事故も故障だったって話でしょ?
故障車が路肩にとまってることはいつでもあり得ることだし、故障してとまってすぐなら情報も流れ出なかったり発煙筒もまだたけてないかもしれないよね?
路肩にもしかしたらなにかいるかもしれないと思って注意して走るほうが大事だわ。路肩に止まらなくていいように整備等あらかじめするのは当然だけど。
名無しさん
故障などで停車した場合は、速やかに道路外へ待避、これしかないのです
人間が運転している以上、エラーは必ずある
万が一の確率、高速道路はそのくらい近くの走行台数があるはずです
当てた方が悪いといっても命を落とせば何にもなりません
避難です
危険ってのは他がさんざ書いてくれてるからもういいよ。肝心なのはどうすればいいのか、それを書かないといつもの量産記事。危険って言われたって、壊れたら止まるよ。根性や気合で動くもんでもないでしょう。で、高速道路公団はその区間だったらどうするのが完璧だったと言ってるの?、ドライバーとしてのベターな判断は?非常停止道具が乗っていない車を割り当てられた従業員は運行拒否していいの?その場合の従業員個人の自衛手段は?今は委託や派遣だから簡単に潰されるよ?わかっていても、首になるので走らせました、社員に報告はしてますって言っても派遣が悪者にされてしっぽ切り、何故か賠償金請求されるぜ?対策は何かないの?こうでしたああでしただけなら、もういいよ
名無しさん
去年、あの自動車道を初めて通った。
すぐの鳴門ICで降りて四国入りしたので覚えている。
ちょっと違和感のある自動車道だった記憶があったが、TVで事故現場の映像を見て、やはり、という感じがした。
2車線が1車線になる箇所のことだが、珍しい”つくり”ではないか。
バスが停車した場所も路肩と言えるかどうか。
それにしても、ブレーキなしに突っ込んでこられたら、どうしようもないが。
名無しさん
危険なのは解り切ったことだが?その危険をどう回避するのか?前を見てない運転手に対する安全確保は車外に出るしか無いわけだが?現場を見る限り路肩が走行車線より広い場所だがそれでも衝突している、低覚による前走車追尾を癖付けているのも問題。路側帯線の逸脱をより明確に伝える工夫が必要かも。
名無しさん
いつも思うのだか路肩に停めてる車に何故後続車が追突するのか不思議でならない
そもそも路肩を走ることは無いわけだからそれでも路肩に吸い寄せられる原理を調べないとね
それを皆が理解したうえでハンドル握らないとまたこんな悲惨な事故がおきてしまう
名無しさん
実際トラックドライバーは、色々見落とす人ばっかりだし。
先日、あるお祭りでカラーコーンならべていたら薙ぎ倒され、全く見てなかかったと。
子供だったらどうするつもり?ときいたら、子供なら見ていたと訳分からない言い訳するし。
名無しさん
どういう状況だったかが明確で無いのに、ただ「危険」と言われたり一般論だけ言われても意味が無い。
専門家なら、今回の状況がどうだったか、その上でどうすべきだったかを述べるべきだろう。
高速で路肩駐車が危険なことぐらい、素人でも分かる。
名無しさん
路肩だろうが、駐車場だろうが、車が動くところは全部危険。そんなの専門家でなくても分かる。でも、今回の事故追突したほうのトラックドライバーに明らかに非があるでしょ?路肩にどんな風に故障したバスを停めたかによるけど、ちゃんと前方に注意して走ってればバスも目に入っていたはず。いきなり止まったというなら避けられないけど、そうじゃないし。
名無しさん
かつて、高速道路のトンネルの中で、故障したことがあります。
トンネルの出口こえたら、インターがある、そこまでは持つだろうと馬鹿な判断をした、結果です。
停まったところで、電話したら、直ぐに、トンネル内の放送?で、家族と直ぐに通路に避難するように指示され、避難、停止板をおいて、数分も経たない内に、高速隊の方々が来られて、助かりました。
この間のトラック等の風圧が恐ろしかったことを思い出します!
今回は、事前にマイクロの調子が悪かったこと、私のように強行?したこと(会社がさせたこと?)。追突したトラックが、ブレーキを踏むことなくぶつかった来たこと(居眠り、わき見?)等の悲劇が重なったことが重なったことでしょう。
亡くなった方々も、重症の方々もおられます。
二度と悲劇が繰り返されないように、今後の対策をお願いします。合掌
名無しさん
最近、全国各地に高規格道路、いわゆるバイパスができています。
実質無料の高速道路ということもあって、利用者が多いのですが、路肩に停駐車される方が多いと思います。
それぞれは疲れたので休憩とか、時間調整とか、立ちションとか理由はあるのでしょうが、非常に危険で迷惑な行為だと感じます。
名無しさん
乗車していた生徒へのインタビューでは、
「替わりのバスが来るのを10分くらい車内で待っていた。・・・」
と話していた。
路肩に駐車せざるを得ない時、自家用車であろうがバスであろうが、真っ先にしなければならないのは命を危険に晒さないこと。先ず退避、後続車への対応はその次。
亡くなられた方々のご冥福と、怪我をされた方々にお見舞いを申し上げます。
名無しさん
全くその通り。高速道路はスピードが出てるから、発煙筒や停止表示板を停車位置から50mから100m戻った路側帯に設置した上で、ガードレールの外側に避難すべきだろうね。車が時速100kmで1秒間に何m走るか計算しておいた方がいいよ。最近は前をよく見ていないドライバーが増えてきたから尚更だね。
名無しさん
無関係に路肩に停車する車が多いです。路側帯での駐停車は緊急時以外は使用してはなりません。 ましてや走行するのは違法です。
事故が起きた場合は、三角表示板を設置し、発煙筒を焚いて合図をする、やらないと違法ですので処罰されます。 車内にいて電話をしたり、待っているのは二次災害に巻き込まれます。
緊急時のバスであれば、停車後は乗客を降ろしてガードレールをまたいで退避させます。
記事の批判をしている方が多いですが、記事に書いてることはJAFや教習所で言われている内容と同等でこれは常識です。命は自分で守らないといけないですし、二次災害を防ぐ義務もドライバーには課せられているのです。 吸い寄せられるように衝突するのも事実ですので、なおさら危険を回避する行動は必須なのです。 何もしなければ事故に巻き込まれるだけでなく、大切な身内を失うかもしれないのです。
名無しさん
高速道路上で追突され停車した経験が有りますが、警察に通報時に車から降りて路肩のガードレールの外に避難して下さいと言われました、車に乗っていると追突される可能性があるとの事。
今回もマイクロバスのドライバーが追突の危険性を理解していたら違った結果になったかも。
名無しさん
あの状況ではあの位置に停車せざるを得ない。ただ、発煙筒だったり三角停止板等の措置も必要かと思うが、今回はそれが無い。他人を長距離輸送するバスにそういった備えが無いとは信じたくないのだが…、それともドライバーの落ち度だったのか…
名無しさん
「路肩に停車させるな」ではなく「危険だから車外の安全確保できる場所に避難」が主訴…今回の事故イメージに引っ張られて誤解されやすい記事タイトル。
吸い寄せ効果は灯火類が一役買っているという考え方もあるので微妙かも知れませんが「ハザード点灯」、分かりやすい「発煙筒」「三角停止板」は後続車の助けになりますね。
名無しさん
路肩に停車するのは仕方ないとしても発煙筒を焚かなかったバスの運転手にも過失はある
高速では追突したトラックの運転手のようにボーッとして運転している輩が非常に多い
自分の身は自分で守る
これが鉄則
相手が気付いて避けてくれるなんて甘っちょろい考えはしないこと
名無しさん
今回の事故で路肩に停車していたマイクロバスは、ちゃんと停止表示板を置いていたのかな。?
kf………
おっしゃる通りです。
高速道路でエンジントラブルで路肩に止めてたら突っ込まれた話はよく聞きます。
今回の事故は残念です。
名無しさん
路肩があるとこまで頑張って走って広めの路肩があったので止めたんではないですか?ドライバーも停止燈器具、発煙筒を距離置いて設置し車が止まってる情報を知らせなければいけない。高速道路上は神経尖らせ後続車からの安全を守り、走行車も直進だからとボーっとしてはいけない。会社全体もドライバーの疲労を改善する努力をしドライバー自身も体を買いかぶってはいけない。事故により相手の家庭の幸せを不幸にしてしまう。
名無しさん
私も10年ほど前になるが乗用車が高速で故障した時があった。JAFに連絡したところ到着予定時間と同時に車から離れ安全な場所に移るよう指示があった。この事故を見れば、本当に適切な指示であったと思う。JAFの仕事ぶりに改めて感謝している。
名無しさん
現状、居眠り漫然運転で追突する事故は無くせない。
なので故障などで停車した場合は車外に出て、且つガードレールの外に退避するしか無い。
こうした退避行動は免許取得の学科でも習うなり試験問題として出ているかと思う。
他の報道をみると運転手はバスの故障を会社に電話連絡していたという。
そうした時間が有ったのなら、乗客を避難させなかった事に被害が拡大した一因が有ると思う。
名無しさん
追突したトラックが悪いのは、ある面当たり前ですが、故障や事故などで路肩停止した車の乗員は道路外に待避するのが基本ですね。少なくともバスの運転手は会社への連絡より先に乗客を待避させ、発煙筒などで後続に明示すべきだったと思います。実際、夜間でも発煙筒や三角版なしに路肩に停車している車を最近よく見ます。様々な事情があるかもしれませんが、最低限の行動は必要だと思いました。
名無しさん
路肩停車が危険な事はみんな知ってる。
でも、急病や睡魔、タイヤのパンクなどで致し方なく停車しなければならない場合もあると思う。追突するほうが悪いと思う。前方不注意なんだから。

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