花田優一氏、父・貴乃花親方の豹変ぶりに「これ以上いたら俺死ぬ」(スポーツ報知)

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靴職人で、大相撲・貴乃花親方(44)を父に持つ花田優一氏(21)が、31日放送の日本テレビ系「しゃべくり007天才集結SP」(月曜・後9時)に出演。靴職人になるために家を出たのは、父親から逃げ出すためだったと告白した。

米国、その後イタリアに渡り靴作りを修業。帰国した今では1年先までオーダーを持つという優一氏。父親が祖父(先代貴乃花)と同じ相撲の世界に進んだように、自身も相撲の道に進むことを考えなかったかと問われると、体が大きくなかったことを挙げつつ「一番(の理由)は、小さい頃の憧れが父だけだった。憧れすぎると同じ世界に入ってもそれ以上有名になるとは思えなかった」と告白。さらに決定的な理由を明かした。

実家の部屋には、中学を卒業した15歳の新弟子が毎年入ってくる。親方は「息子が出来てもないのに、弟子に叱れるワケがない」と思ったようで、小学6年までは怒られるのが年に1~2度だったものがいきなり豹変。「卒業式の夜に『明日からお前が調子にのったら引きずり回すから』と言われ、次の日ただいまと帰ったら『何だそのただいまは!』。学校での様子を普通と答えたら『普通って何だよお前!』。これ以上居たら俺死ぬと思って、早くモノになってこの地獄から抜け出さなきゃと思いました。強くならないとと(思って)逃げました」。中学を卒業した15歳の時に米国に飛び出したと語った。

その関係は帰国後も続いたそうで、ねぎらいの言葉どころか「おまえナメんなよ」。父親の靴を作るため採寸しようとすると「採寸しないと作れないのかと言われ、寝ているときにそおっと(採寸しました)」。唯一、認めてくれたのはイタリアの師匠と会ってくれた時のことで、「『遊んでいたわけじゃねえんだな』と、自分で師匠を見つけたことがすごく嬉しかったようでした」と語った。

 

 dar*****

たまたま上手い方に転んだ結果の息子さんだが、貴乃花親方のやり方じゃ、子どもは大抵、悪く育ちそうだ。

 vol*****

もう必要以上にメディアに出なくて良いのでは!?。
下手に出ると七光り感が出てしまう。

いち靴職人として応援します。

 His masters voice

貴乃花という人は不器用というか真面目すぎるというか…だな。
姉さん女房じゃないと,この人の妻は無理だろうね。

まぁこういう不器用さが,家族と揉める一因かな。
そのうち理事長を目指すんだろうけど,この真面目さが吉と出るか,凶と出るか…。

 edo*****

採寸しないと作れないのか、ってそりゃ作れないだろう。
採寸せずに作ってサイズが合わなかったら怒るだろうに。

 bat*****

正直この父親だと苦労しそう。

 fed*****

やたら厳しいだけが接し方じゃ無い気がします

 mic*****

やっぱり、こだわりが強くてストイックすぎる人は怖いね。
しっかり自立して、お父さんより息子の方が賢いよ。

 式神の審判

ほどほどの教育ではほどほどの人間しか育たないのかもしれないけど、一家が絶縁状態になったりしているのを見ると、何かが極端に出来る人というのは、何処かが欠落した人格になってしまうのかなと思った。

 fuk*****

貴乃花はなんか、いっちゃってる感があるから受け付けない。子供も敬遠ぎみやったんやね。

 hif*****

相撲部屋という特殊な環境と
バラエティ番組で過剰な演出での発言でしょうが
親方は少し極端すぎるのかもしれないな
横綱として相撲部屋の師匠としては立派なんでしょうが
もう少し世間のことも勉強せねば相撲協会の上には立てませんぞ

 

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