風疹の流行がさらに拡大、止まらず 7週連続で100人超え

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 今年に入ってからの風疹患者の報告数が1500人に迫り、流行がさらに拡大していることが分かりました。

 国立感染症研究所によりますと、21日までに報告された今年の風疹の患者の数は1486人になりました。1週間の報告数は174人で、7週連続で100人を超えています。風疹は2012年から2013年にかけて大流行し、1万6000人を超える患者が出ましたが、今年の患者数の増加ペースは2012年を上回る勢いです。風疹は妊婦がかかると赤ちゃんに障害が出ることがあり、今年の流行の中心は成人の男性ですが、妊婦や妊娠を望む女性にうつることが懸念されています。厚生労働省は、風疹の抗体検査を受けて免疫が低いことが分かった場合には予防接種を受けるよう呼び掛けています。

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[テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

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