覚醒剤などの違法薬物の押収量が過去最多 特に大麻急増(東京税関)

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 東京税関が1月から9月までの間に押収した覚醒剤などの違法薬物は、過去10年間で最も多かったことが分かりました。

 東京税関は18日、1月から9月までの覚醒剤や大麻などの違法薬物の押収量が合わせて568キロに上ることを明らかにしました。去年の同じ時期に比べて約4倍で、過去10年間で最も多くなっています。特に大麻の押収量は急増していて、去年の約8.3倍の133キロでした。2015年に危険ドラッグが指定薬物になって以降、大麻の密輸が増加傾向にあるとみられています。東京税関と警視庁などは18日、密輸の手口などの情報を共有するための会議を開きました。今後、協力して対策を強化することにしています。

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[テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

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