都内の私立高校で男性警備員が勤務中に死亡 遺族が過労死として労災申請

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 都内の私立高校で警備員をしていた68歳の男性が急性心筋梗塞(こうそく)を発症して死亡し、長時間労働などが原因だったとして遺族が労災を申請しました。

 亡くなった男性の遺族:「倒れた時もしんどいのに『退院したら会社と絶対戦うから』と言っていたので、その意思を引き継ぎたい」
 遺族によりますと、都内の警備会社の契約社員として東京・世田谷区の私立高校で勤務していた68歳の男性は2月、勤務中に急性心筋梗塞を発症し、その後、死亡しました。遺族は発症する前の6カ月の残業時間は50時間から130時間に上り、過労死ラインを上回っていたとして労災申請しました。高校の警備業務は3人のシフト制でしたが、去年8月に1人が休職してその後、補充されないままだったため月に数日しか休日がありませんでした。亡くなる直近の1カ月には22日連続での勤務もあったということです。

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[テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

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