第35回『ベストジーニスト2018』菜々緒、V3で史上9人目となる殿堂入り 歓喜の“菜々緒ポーズ”も披露 

Pocket

 最もジーンズが似合う著名人に贈られる第35回『ベストジーニスト2018』の発表会が15日、都内で行われ、人気グループ・Hey! Say! JUMPの中島裕翔(25)が6万313票を獲得し、「一般選出部門 男性部門」を2年連続受賞。女優でモデルの菜々緒(29)は、5万9958票で「女性部門」に選出され“V3”を達成。史上9人目となる殿堂入りを果たした。

 これまでの歴代“永久ベストジーニスト”は、第15回(1998)に殿堂入りした木村拓哉、第20回(2003)の草なぎ剛、第22回(2005)の浜崎あゆみ、第27回(2010)の亀梨和也、第27回(2010)の倖田來未、第30回(2013)の相葉雅紀、第32回(2015)のローラ、第33回(2016)の藤ヶ谷太輔ら8人。

 殿堂入りの証として、金の記念楯を受け取った菜々緒は「輝きがすごいですね、うれしいです」と感無量の表情を浮かべ「一度でも受賞できると思っていなかったので、三度も受賞させていただき、本当にありがとうございます。ジーンズのように長く愛される人間になっていきたいです。3年連続で賞をいただいたことが人生でない。家宝にしたいと思います」と目を輝かせた。おなじみとなった“菜々緒ポーズ”も「殿堂入りの感謝の意を込めてやらせていただきます!」と笑顔で披露した。

 2年連続の受賞で殿堂入りに“王手”をかけた中島。「非常にうれしいです。平成最後の『ベストジーニスト賞』に、平成の名が付くグループの私が取ることができて、本当にうれしく思います」と白い歯をみせながら、10人目となる殿堂入りに向けて「カメラマンさんから『殿堂入りの笑顔をお願いします』と言ってもらえるよう頑張ります」と意欲をみせた。

 同アワードは、ジーンズを着る楽しさ、ジーンズの持つ意味の認知拡大を目的に1984年よりスタート。そのほか、『協議会選出部門』に歌手の荻野目洋子(49)、俳優の高橋一生(37)、モデルの長谷川潤(32)が選出された。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*

CAPTCHA