長時間の降雨で桂川が氾濫 京都・嵐山の観光名所、渡月橋の通行止め続く

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「桂川沿川の危険性が高い。長時間の降雨で堤防は弱くなっている。細心の注意をしてほしい」。国土交通省近畿地方整備局の中込淳・河川部長は7月6日夕、緊急会見を開き、京都府を流れる桂川上流にある日吉ダム(同府南丹市)の貯水量がほぼ満杯となり、放流量が毎秒約1千トンとなっていると明らかにした。放流量が上がれば、桂川の水位がさらに上昇するため、下流域の住民らに注意するよう訴えた。その桂川にかかる京都・嵐山の観光名所、渡月橋(約150メートル)。雨の影響で5日午後から通行止めが続いているほか、桂川に近づかないよう、規制線も張られている。

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