玉木宏、映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」次回作は「地元・島根で・・・」 

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 俳優の玉木宏さんが6月27日、東京都内で行われた映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(J・A・バヨナ監督、7月13日公開)のジャパンプレミアに登場。本作で日本語吹き替えを担当した玉木さんは、同席した同映画主演のクリス・プラットさんやバヨナ監督らを前に「渾身(こんしん)の作品を作られた方々と同じ舞台に立てることをうれしく思っています。舞台裏でもフランクに話してくれて、素晴らしい方々だなと思っています」と語っていた。

 また、「祖父の実家が島根県の隠岐にあって、雄大な自然がある場所なんですね。次作があるなら、島根で撮影もありかもしれないので、そのときはお手伝いさせてもらいます」と冗談を飛ばして、周囲を笑わせていた。

 イベントには、日本語吹き替えキャストの木村佳乃さん、満島真之介さん、石川由依さん、住田萌乃さん、映画キャストのブライス・ダラス・ハワードさん、製作総指揮と脚本を担当したコリン・トレボロウさんも出席した。

 「ジュラシック・ワールド/炎の王国」は、恐竜が登場する米映画の人気シリーズ最新作で、前作でハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが戦い、崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」があるイスラ・ヌブラル島が舞台。島では火山大噴火の危機が迫り、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸けて救い出すかという究極の選択を迫られる。そんな中、オーウェン(プラットさん)はクレア(ハワードさん)と共に島に向かうが、火山は大噴火を起こし……というストーリー。

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