沢尻エリカ「第21回上海国際映画祭」に登場!中国進出に意欲

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女優の沢尻エリカが、中国・上海で開催中の「第21回上海国際映画祭」に登場した。主演映画「猫は抱くもの」がコンペティション部門に出品されたもので、沢尻が海外の映画祭に参加するのは初めて。犬童一心監督と共にレッドカーペットに姿を見せた沢尻は、集まった約200人のファンから大歓声を浴び、握手やサインに笑顔で応えていた。作品は、アイドルの夢を諦めた妄想好きのアラサー女性と、自分を人間だと思い込んでいるネコとの関係を描く物語。上映後の舞台あいさつで沢尻は、「中国映画のオファーが来たら出演したい。中国語を勉強しておきます」と笑顔で話していた。
~6月23日(土)新宿ピカデリーほか全国公開 配給:キノフィルムズ~

出席者:沢尻エリカ、犬童一心(監督)

一般動画

2018年6月21日;中国・上海
3分56秒

【時事通信社】

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