永野芽郁「半分、青い。」さよなら鈴愛21・7%(日刊スポーツ)

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 女優永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(午前8時)11日放送第61話の平均視聴率が21・7%(関東地区)だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの最高視聴率は6月6日放送第57話で鈴愛が正人に突き飛ばされ失恋した回の21・9%だった。


【写真】制服姿を披露した永野芽郁

 同ドラマは、岐阜県や東京が舞台で子供の頃に左耳を失聴した鈴愛(すずめ)が、家族や、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみたちに支えられながら成長する姿を描く。鈴愛は少しうっかりしているところもあるが、バイタリティーにあふれ、失敗を恐れない性格で、高度経済成長期を背景に一大発明を成し遂げる。脚本家北川悦吏子さんのオリジナル作品。主題歌は初の楽曲提供を行った星野源が歌う。

 あらすじは、律(佐藤健)から呼び出された鈴愛(永野芽郁)は、喫茶店「おもかげ」で昼間の伊藤清(古畑星夏)との取っ組みあいについて話しをした。そして「律は私のものだ」と口走ってしまった鈴愛に対し、「それはアウトっしょ。俺は俺」と言う律。鈴愛は何かあるといつも隣にいた近い存在だった律から、「この町を越そうと思う。晴が好きだ」と言われると「この顔が鈴愛に残る最後の俺の顔だから」と別れを告げられた。秋風ハウスに帰る途中にはこれまでのふたりで過ごした記憶を言い合って帰った。そして家に着くと最後は「バイバイ 律」、「さよなら 鈴愛」と言い合って別れた、という内容だった。

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