「西郷どん」第22話視聴率13・4% 吉之助、弟・信吾と“衝突”(東スポWeb)

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 10日に放送された俳優・鈴木亮平(35)主演のNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8時)の第22話平均視聴率が13・4%だったことが11日、分かった。

「西郷どん」は、明治維新の立役者・西郷隆盛(鈴木)の激動の生涯を新たな視点で描いた幕末もので、直木賞作家・林真理子氏(64)の原作で、中園ミホ氏(58)が脚本を手がける。

 誰もがよく知る歴史上の偉人を新たに描くとあって、大きな注目を集めているが、視聴率は第1話15・4%→第2話15・4%→第3話14・2%→第4話14・8%→第5話15・5%→第6話15・1%→第7話14・3%→第8話14・2%→第9話14・8%→第10話14・4%→第11話14・6%→第12話14・1%→第13話13・0%→第14話11・9%→第15話13・4%→第16話11・1%→第17話12・0%→第18話14・4%→第19話13・7%→第20話12・2%→第21話12・0%と推移。今回は一気に1・4ポイント上がった。

 第22話のタイトルは「偉大な兄 地ごろな弟」。大久保正助(瑛太)の尽力もあり、奄美から3年ぶりに薩摩に戻った吉之助(鈴木亮平)は藩の実権を握る国父となった島津久光(青木崇高)と対面する。しかし、上洛計画を批判したことで、久光の怒りを買う。

 一方、幕府への不満を募らせる有馬新七(増田修一朗)たちは幕府に反旗を翻そうと他藩の志士と京に集結していた。吉之助は久光から、上洛準備のため下関で待機するように命じられていたが、有馬らを止めるため、急ぎ京に上る。すると、有馬らに影響され、倒幕運動に加わった弟・信吾(錦戸亮)を発見するが、意見の食い違いから“衝突”する。そして、有馬と対面した吉之助は“命がけ”で思いとどまるよう説得する。

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