ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は誰だ?(日刊ゲンダイDIGITAL)

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 「未成年者がいる飲み会の席に参加し飲むことをあおるような声を上げてしまいました」――。

 ジャニーズ事務所に所属するアイドルグループNEWSの小山慶一郎(34)は7日、レギュラー出演する日本テレビ系報道番組「news every.」の冒頭、そう言って頭を下げた。

 小山は同じグループの加藤シゲアキ(30)と昨年のクリスマスごろに六本木で行った飲み会でらんちき騒ぎをして、同席した未成年の少女に対して「○○(注・実名)ターゲット! 飲・み・ほ・せ!」と一気飲みをあおるような音源が流出。今週発売の週刊誌が報じた。これを受けて所属のジャニーズ事務所はマスコミ各社へのファクスでこう発表した。

「週刊誌に報じられている飲食店に当時19歳の女性が同席していたことが判明いたしました」「小山が複数の参加者に対して掛け声に合わせて飲み物を飲むよう促すような行為を行っていたことは否定できません」

■加藤は厳重注意

 また、加藤は8日午前、出演番組「ビビット」(TBS系)で「飲み物をあおる行為を止めることができませんでした。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。

 ジャニーズのファクスは、飲み会参加者の中に未成年者が含まれているとの認識は小山らになかったとしつつも、報道を認め、小山は活動自粛、加藤は厳重注意の上で書面による反省を促す処分を下したとした。小山は番組で「今回のことを反省し、自分をしっかりと見つめ直す時間にしたい」と訴えたが、小山はジャニーズの先輩にあたる山口達也(46)が未成年女子に対する強制わいせつ事件を起こした際には同番組で「今回の件は決して許されることではないので山口さんにはしっかりと被害者の方に向き合って欲しい」と厳しく断罪。加藤も「ビビット」で「先輩のあんな情けない姿は見たくなかった」と神妙な顔でコメントしていたのだから開いた口がふさがらない。ジャニーズは上も下も、酒と女にだらしがない同じ穴のムジナであることが見事に証明されてしまった。

■SNSで音源や写真が拡散

 芸能プロデューサーの野島茂朗氏が言う。

「昔から芸能人との飲み会を隠し撮りしたり録音するファンはいて、最初は記念のつもりでも金になるとそそのかされて、雑誌に持ち込んだりする。とはいえ、破格の情報提供料を期待しても、その相場はちょっとしたアルバイト程度にしかならず、落胆したりするものでしたけれどネットの普及で事情が変わった。自分たちでSNSに投稿すれば、メディアでなくても簡単に世に広めることができるし、動画サイトに投稿してアクセス数が増えれば広告収入にもなる。週刊誌の買い取り額の数十倍のカネを手にすることができたりする。当人たちに暴露するつもりはなくても、LINEやメールで友人に音源を送ればそれが拡散してしまうのです」

 未成年との飲酒では、山口はジャニーズを退所になったが俳優の小出恵介もこのほどアミューズとの契約を解除となった。夜の街でチヤホヤされて調子に乗った揚げ句の蛮行だけに同情の余地はない。テレビ関係者はこう言った。

■素人の女子大生、OLを調達

「ジャニーズは売れっ子以外は他の事務所のタレントに比べて給料が少ないということもあり、タニマチや金持ちがいる場所に集って遊ぶ傾向が昔からある。キャバクラとかだと他の客にからまれたりするので、たいていが個室やVIPルーム。女の子の調達係が集めた相手とお膳立ての状態で騒ぐのですが、お水やプロばかりでは面白くないと、素人の女子大生やOLも入れていく。今回、小山らとの酒席に同席した女性は都内の大学生で熱烈なジャニーズファンだといわれており、かつては別のジャニーズタレントと交際していたという情報も流れています。実際、こうした場に『お持ち帰り』を期待して集まる女の子もいる。女の子の年齢は飲食店や風俗店の面接のように年齢確認するわけではないので自称を信じるしかない。だから今回のように未成年が紛れてしまうケースも出てしまうのです」

 前出の野島氏が続ける。

「小山の場合は知性派を自称し、代議士が身内にいる医師、弁護士、女衒役のプロダクション社長を飲み会の常連にして強気で遊んでいるので、そうした態度も反感を買って今回のような事態になった可能性もある」

 まさに身から出たさび。こんな男がニュース番組のキャスターをやっていること自体がおかしな話だが、身に覚えがあり、首筋が寒いジャニーズのタレントは少なくないはず。

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