元℃-ute鈴木愛理、「Ray」専属モデルが白石麻衣の卒業で気持ち新た ソロ初の武道館は「初心で」(まんたんウェブ)

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 昨年6月に解散したアイドルグループ「℃-ute(キュート)」に所属していた鈴木愛理さんが、5月19日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward(ガールズアワード) 2018 SPRING/SUMMER」に出演し、合間に取材に応じた。

 鈴木さんは、現在、女性ファッション誌「Ray(レイ)」(主婦の友社)の専属モデルを務めており、アイドルグループ「乃木坂46」の白石麻衣さんが、3月に発売された同誌5月号で、専属モデルを卒業したことについて「まいやん(白石さん)が卒業すると聞いた時はびっくりしました」と振り返り、「『Ray』の顔として支えてくれていたので、羽を伸ばしてもらえたらって思います。(今後は)私たちが頑張っていきたい」と気持ちを新たにしていた。

 この日、鈴木さんはファッションブランド「dazzlin(ダズリン)」のステージにモデルとして登場しランウエーを歩いた。「私にとって初めてのランウエーでした。モデルになって初めてのことだったので、緊張しました」とホッとした表情。「ランウエーは、普段、着られないようなファッションをすることができる機会。また出られる機会があったら、いろいろなファッションに挑戦したい」と声を弾ませていた。

 また鈴木さんは、6月6日にソロボーカリストとしてデビュー。「(キュートが)解散してから、ソロデビューに向けて頑張ってきました! ソロでライブをしたり、新しい毎日、新しい生活を送って頑張っています」といい、7月9日に開かれるソロとして初の日本武道館公演について「初心に戻ってやりたいなって思います。これからも応援よろしくお願いします!」と満面の笑みを見せた。

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