「宝塚の男役みたい」 榮倉奈々、死んだふり封印の“ドラキュラコス”がホラー映画級の完成度(ねとらぼ)

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 女優の榮倉奈々さんが6月7日、映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」のオフショットとしてクールなドラキュラになりきった姿をInstagramで公開しました。完全に生きてるな。

 「死んだふり…たくさんしたなぁ」とコメントを添えて、タキシードに黒いマント、チラリと見える牙や赤目などホラー映画さながらのドラキュラ姿をアップした榮倉さん。6月8日公開の同作では、榮倉さん演じる妻のちえが全15パターンの“死んだふり”を披露しますが、予告編で見せた「ワニに食べられる」「落ち武者」「名誉の戦死」など奇想天外な“死んだふり”に加えて、これまた珍妙なドラキュラパターンも存在するようです。棺おけに入ってるのかな。

 2010年に「Yahoo!知恵袋」で話題となった迷質問「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」を実写映画化した同作。榮倉さんは、「私が死んだふりをしている映画なんて、誰が観たいんだろう…って不安がありましたけど…」とかつてない役柄に不安を覚えたことを明かしていますが、「大丈夫です! 見どころはそこのようで、全然そこじゃない!」と安田顕さん演じる夫との夫婦関係にこそ魅力があるとアピールしています。

 ファンからは、「ドラキュラ姿カッコいい」「宝塚の男役さんみたいでかっこいい」「ドラキュラ見れて最高です もし良かったら全身もみたいですー!」など反響が続々。不安を明かした榮倉さんには、「榮倉さんの死んだフリ、需要しかありません!」「早く奈々さまの死んだふりが見たいです」「ぜっっったい見に行きます!」など温かなメッセージも届いていました。

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