森川葵が満島ひかり代役主演、クドカン脚本「ロミオとジュリエット」(スポニチアネックス)

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 女優の森川葵(22)が、満島ひかり(32)が降板した舞台「ロミオとジュリエット」に満島の代役として主演することが7日、分かった。

 宮藤官九郎(47)が脚本・演出を手掛け、11〜12月に東京・本多劇場などで上演される予定の作品。満島がジュリエット役で主演することが内定していたが、5月に舞台を降りる意向を申し出て、2日付のスポニチ本紙報道で降板が明らかになった。

 若手の中で屈指の演技派とされる満島の代役とあって、その穴を埋める女優探しは難航した。その中で白羽の矢が立ったのが、ドラマや映画で多彩な役柄を演じ“カメレオン女優”と評される森川。これまでTBSドラマ「ごめんね青春!」や映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」といった宮藤作品に出演。舞台はこれが初挑戦となる。同作関係者は「森川さんにとっては初舞台で、満島さんと比較されかねない“至難の代役”になるのですが、思い入れの深い宮藤作品とあって依頼を引き受けていただいた」と話している。

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