朝ドラ・まんぷく出演の橋本マナミ「夜の女から朝の女になる」(THE PAGE)

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 NHK大阪放送局で4日午後に行われた2018年度後期の連続テレビ小説「まんぷく」の新キャスト発表会見。ヒロインの安藤サクラとともに、桐谷健太や瀬戸康史、片岡愛之助や中尾明慶、橋本マナミら合わせて11人が出席した。同番組の真鍋斎チーフプロデューサーは「お顔を拝見しますと朝ドラとしては若干濃い目かなと思います」とコメントするなど「大阪のドラマ」らしい笑いの絶えない会見となった。

橋本マナミ「私のキャラとはすごく矛盾した役」

 同局によると、このドラマは「チキンラーメン」を誕生させた日清食品創業者、安藤百福(あんどう・ももふく)さんと妻の仁子(まさこ)さんの半生をモデルとしたもの。ヒロインの今井福子は女優の安藤サクラが演じ、長谷川は百福さんをモデルとした立花萬平を演じる。

 会見には、桐谷健太、瀬戸康史、橋本マナミ、岸井ゆきの、呉城久美、松井玲奈、藤山扇治郎、片岡愛之助、中尾明慶とヒロインの安藤が出席。

 同番組のチーフプロデューサー、真鍋斎氏からは橋爪功の出演も発表された。「役柄にピッタリのベストの布陣の方々にお集まりいただけた」と真鍋氏。しかし「朝ドラとして若干濃い目かなと思います。たった15分でございますので『濃密な15分』をおすごしいただけるかなと期待しております」と話していた。

 福子の憧れのホテルの先輩を演じる橋本には、報道陣から「夜のイメージが多いかと思いますが、朝ドラということでご自身の色気は封印されますか?」という質問がとんだ。

 すると橋本は「愛人にしたいキャラクターでテレビに出ることが多いので、夜が多いかと思いますが。今回は受付で仕事ができる女性で、唯一男性経験がないという、私のキャラとはすごく矛盾した役。その辺はどう演じればいいか、夜の女から朝の女になるよう頑張りたいと思います」と笑顔で答えていた。

 また、撮影現場は楽しいようで、キャストの役柄が濃く「笑いをこらえるのが大変な感じの現場で、それが映像にも反映すると思う」と話していた。

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