「歌姫」鶫真衣3等陸曹を擁する陸自音楽隊がメジャーデビュー

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陸上自衛隊中部方面音楽隊が、鶫(つぐみ)真衣3等陸曹をボーカルに据えたアルバム「いのちの音」でメジャーデビューする。自衛隊には現在、声楽を担当する隊員が5人いるが、ボーカル主体のアルバムがリリースされるのは、海上自衛隊東京音楽隊の三宅由佳莉3等海曹に次いで2人目。アルバムのテーマは「いのちの大切さ」で、鶫隊員が作詞を手掛けたオリジナル曲「いのちの音」のほかに、「ひまわりの約束」(秦基博)や「I believe」(絢香)などのカバー曲が収録されている。吹奏楽の力強くも繊細な演奏に乗って、「陸自の歌姫」として優しく伸びやかなソプラノを披露している鶫隊員は、アルバムについて「命の大切さと、今生きているこの瞬間、一つ一つが奇跡のようなものということが伝わるように、思いを込めて作りました」とコメントした。6月27日発売。

出席者:陸上自衛隊中部方面音楽隊

2018年6月7日
40秒

【時事通信社】

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