「半分、青い。」第55話平均視聴率19・8% 清が鈴愛にヤキモチ(東スポWeb)

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 4日に放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜午前8時)の第55話平均視聴率が19・8%だったことが5日、分かった。

 物語は大阪万博(1970年)の翌年、岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に生まれ、小学生の時に片耳を失聴した「楡野鈴愛(すずめ)」(永野芽郁=18)が主役。夢、仕事、恋愛と失敗を繰り返しながらも、持ち前の行動力で現代まで生き抜く姿、その約半世紀を描く。

 初回から21・8%を記録し、前作「わろてんか」(主演・葵わかな)の初回視聴率20・8%を1ポイント上回る好スタート。第10週のタイトルは「息がしたい!」。「東京編」が本格化し、視聴率は好調をキープしてきたが、今回は前回(19・7%)から0・1ポイントの微増にとどまり、2話連続で“大台”を割り込んだ。

 55話のあらすじは、ある日の放課後に律(佐藤健)は清(古畑星夏)を自宅に招く。すると、清は律たち梟会4人の写真を見つける。律の隣で笑う鈴愛に対してやきもちを焼く清に、律はいとしさを感じる。

 一方、上京した鈴愛の母・晴(松雪泰子)は、秋風ハウスの掃除に精を出す。さらにオフィス・ティンカーベルにおにぎりを差し入れ、秋風も「おいしい」と喜んだ。その晩、ボクテ(志尊淳)とユーコ(清野菜名)が部屋を訪れ、晴にお礼としてイタリアンの食事券をプレゼントした。

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