業界好感度No.1、川田裕美アナ快進撃! 芸人顔負けの“特技”もウケ…何でもこなせるオールラウンダー(夕刊フジ)

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ついに女性フリーアナの中では一歩抜きんでたようだ。元読売テレビのフリーアナ、川田裕美アナ(34)が、25日放送のテレビ朝日系「金曜★ロンドンハーツ」の業界関係者アンケートで、好感度1位に輝いたのだ。独立には不安視する声もあったが、昨年の年間出演数は197本を数える売れっ子に。その理由が垣間見えた。

 小島瑠璃子(24)、藤田ニコル(20)、鈴木奈々(29)といった売れっ子を押さえての1位だ。

 「MCの仕事はもちろん、自らドリブルもでき、ひな壇やパネラーもこなせるオールラウンドプレーヤー」「事前アンケートをびっしり書き込んでくれるので助かる」「川田さんにはあざとさがなく、むしろ上品さがある」といった称賛が寄せられ、業界関係者からの支持が厚いことが明らかに。

 川田アナといえば読売テレビの局アナ時代の2011年から約4年間、「情報ライブ ミヤネ屋」で宮根誠司アナ(55)のアシスタントを務め、全国区の知名度を得ていた。

 15年2月にフリーに転身したが、その前途は結構、不安視されていたのも事実だ。

 「知名度はあると言っても、関西ローカルのアナウンサー。フリーになった時点で年齢も30を超えており、レギュラーの数もほとんどなかった。フリー転向当初は、バラエティーへの単発のゲスト出演が多く、どこまでキャラを出すのか、出せるのかというところで、苦戦していました」と在阪民放関係者。

 それがいまや、レギュラー8本を数えるほどに“出世”。

 「今回のアンケートでも指摘されたように、女子アナなのに、スキップができないとか、大福のあんこだけを吸い出す“あんこ吸い”など、芸人すら食ってしまうほどの体を張った自虐的な笑いにも、関西ノリで対応してきたことがここにきて効果を見せている。ひとつ壁を越えた感じです。新番組のアシスタントの人選になると、真っ先に名前が挙がるほどです」と制作会社関係者。

 誰でもまねることができるわけではないが、フリーの女性アナが生き残るためのモデルケースなのかもしれない。

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