斉藤由貴、魔性の女からステージママに!? 孝行娘が“芸能界デビュー” 不倫ネタも解禁(夕刊フジ)

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 ドラマや映画、CMでの演技が高く評価されて、女優として再ブレークを果たすも、医師との不倫騒動により一転、世間から逆風を浴びた女優、斉藤由貴(51)。そんな中、かつての魔性の女は“ステージママ”として再起に動き出しているという。

 斉藤は、1980年代には人気アイドルとして『卒業』など数々のヒット曲をリリース。近年は女優としてドラマや映画、CMなどで活躍し、再ブレークを果たしていたが、昨年8月に医師との5年にも及ぶ“W不倫”を週刊誌で報じられると状況が一変。世間から激しいバッシングを受け、NHK大河ドラマ「西郷どん」やCMなどの降板に追い込まれた。

 ベテランの芸能リポーターは語る。

 「われわれからすると斉藤といえば、かつて尾崎豊さんや川崎麻世さんとの不倫が取り沙汰されるなど“魔性の女”のイメージが強い。ただ、近年はCMでの家庭的な母親役などでそうしたイメージを払拭していただけに、今回の不倫騒動のダメージは大きかった」

 斉藤の再ブレークの裏には本人のみならず、周囲の尽力もあったわけだが、所属事務所ではこんな悲劇も起きている。

 「今月14日、不倫騒動の渦中に斉藤さんのマネジャー担当だったスタッフの告別式が行われました。このスタッフは長澤まさみらを輩出したオーディションを取り仕切るなど業界内ではやり手で知られていました。30代で将来を嘱望されていたのですが、自宅で突然亡くなられたそうです」(同芸能リポーター)

 さらには「あそこの事務所は少し前に幹部スタッフが突然退社。その後始末に追われていたのがA氏だった」(業界関係者)との声もあるが、斉藤もかなりのショックを受けているという。

 そんな斉藤が密かに売り出しに力を入れようとしているのが、今月16日に日本テレビ系で放送された「1周回って知らない話」でテレビデビューを果たした長女とか。

 同番組にVTR出演した長女は、母親について「テレビでふわふわしているんだったら、若干偽りの姿。結構怒るし、怖いです」と斉藤の家庭での顔を暴露。

 さらに「最近見たお母さんのテレビ(出演)が記者会見だった」や「普通のお母さんより今の若干スリリングなほうがいい」と不倫ネタにまで言及したが、同局のスタッフはこう明かす。

 「当初、斉藤さんは母娘共演には否定的でしたが、長女のほうが少しでも母親のサポートになればと出演に前向きな姿勢を見せたんです。斉藤さんはいたく感謝していて、どうせなら今回の出演をキッカケに、自分よりも長女に芸能界で輝いてほしいと思うようになったそうです。不倫ネタ解禁で自分に逆風が吹いても、その分長女の存在がクローズアップされるのであれば構わないと」

 とはいえ、不倫相手の家庭は崩壊寸前だと29日発売の「週刊女性」は報じている。再スタートはなかなか容易ではない。

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