AKB総選挙暫定1位はNGT荻野由佳 2位松井珠理奈と2万票以上の差(AbemaTIMES)

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AKB48の53rdシングル「Teacher Teacher」の歌唱メンバーを決める「第10回AKB48世界選抜総選挙」の速報順位が30日に発表された。

 前回1位で昨年まで3連覇を成し遂げたHKT48の指原梨乃(25)の不出馬、2位の渡辺麻友(24)はグループを卒業とツートップが不在の中、次世代メンバーが順位を上げ、注目が集まった。

 HKT48のメンバー・宮脇咲良(20)は速報3位のスタート。「さっしーが出ない総選挙は初めてなので、HKT48をすべて背負うつもりで、全力で頑張りたいと思うので、最後の日、1位で呼ばれるのを期待して頑張ります」とコメントした。

 速報2位は前回の総選挙で3位だったSKE48の松井珠理奈(21)。「どういう結果になっても、私にとって大切なのはSKE48を守ることだと思っているので、その気持ちを忘れずに当日までしっかり前を向いて活動したいです」と語った。

 そして今年速報順位1位になったのは、新潟を拠点に活動しているNGT48の一人、2年連続で暫定トップに立った荻野由佳(19)だ。獲得票数は6万票に迫る勢いで、2位の松井に2万票以上の差をつけ、好スタートを切った。荻野は「今年もこうして1番をいただけてすごくすごくうれしいです。このまま1位を狙わせていただきたいと、強くこの速報発表で思いました」と意気込んだ。

 昨年1位の指原が獲得した約25万票と、渡辺の約15万票の動向が気になる今回の総選挙の開票は、来月16日、ナゴヤドームで行われる予定だ。

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