パラパラにダンレボ、300円プリ 青山テルマの新曲MVが90年代ギャルのバイブスを爆上げさせる(ねとらぼ)

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 青山テルマさんの新曲「世界の中心~We are the world~」のMVが、5月29日に公開。90年代をほうふつとさせるユーロビートなメロディーにパラパラ、プリクラなど90年代に青春時代を送ってきた人の心を揺さぶる懐かしさにあふれた内容にハマってしまう人が続出しているようです。平成初期のギャルマインドを揺さぶる一曲……!

 同曲は、青山さんが学生時代に影響された音楽をリスペクトした新アルバム「HIGHSCHOOL GAL」(7月25日発売)のリード曲として収録されている一曲。15日には、渋谷の109の前でパラパラを踊ったりガングロギャルたちに囲まれたMV撮影のオフショットがInstagramに投稿され、MV公開前から「若い時思い出します」と当時を懐かしむ人が多く現れ話題を集めていました。

 公開されたMVでは、ミニスカに厚底、チェックのスカートにルーズソックスなど数パターンのギャルファッションに身を包んだ青山さんが、「うちらのアイドル永遠NAMIE」「チョベリグ~」「マイミクよろぴ~!」など懐かしいフレーズを織り交ぜながら濃いめのギャルたちとパラパラを披露。さらに「電波少年」シリーズのパロディーやダンスダンスレボリューション、300円プリクラなど平成を象徴する文化も盛り込んだ懐かしいものに仕上がっています。なにこれチョベリグ~。

 このMVにネット上では、「クセ強すぎて笑笑 何回見ても面白い」「若干の泡沫サタデーナイト感でUSA感のちょいダサなんだけどハマっちゃう系のやつだ」「青山テルマの新曲が徹底的に90年代ですごい…」といった声が寄せられるなどリピーターが続出。また、同様にユーロビートサウンドを現代風にアレンジして再生数が100万回突破したDA PUMPの新曲が話題になったこともあってか、「ダパンプも青山テルマもユーロビートやりだした」など現代のJ-POPシーンの変化に驚きの声もあがっています。

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