小倉智昭氏 内田前監督ら除名処分で「ウソは誰が見ても明らか」(スポニチアネックス)

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 小倉智昭キャスター(70)が30日、フジテレビ「とくダネ!」(月〜金曜前8・00)に出演し、日大アメリカンフットボール部の守備選手による悪質な反則問題で、関東学生連盟が反則行為を指示したとして、内田正人前監督(62)、井上奨前コーチ(30)を「除名」処分としたことを受け、内田前監督らの証言を「誰が見てもウソだということ」と支持した。

 学連側は内田前監督と井上コーチの証言の多くを虚偽と認定している。小倉氏は「警察の捜査の結果を出さずに、最も思い除名という処分を科した。ということは、監督とコーチが言っていることはウソだっていうのは、誰が見ても明らかだっていうことになってしまう」とあきれ顔。さらに「本当のことをほとんど言っていないんじゃないかってぐらい、ウソで塗り固められている」とも話した。

 学連側の検証について、日大側は反論をしていないが、これについても「静かですよね、反論しようがないんでしょうね」と苦笑した。

 内田前監督はアメリカンフットボール部の監督を務める傍ら、大学の常務理事を務めており、実質ナンバー2とも言われる立場。「ナンバー2と言われているような人がアメリカンフットボール監督に返り咲いて、甲子園ボウルで優勝させて、かなり箔はついている。それは簡単に『私がやりました』とは言えない。周りも言わせないって感じだったのではないか」と“ウソだらけ”の主張を続けた理由を分析した。

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