野口五郎「新御三家」誕生秘話明かす 西城さんとの不思議な縁も(スポニチアネックス)

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 歌手の野口五郎(62)が30日、フジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演し、16日に急性心不全で死去した歌手の西城秀樹さん(享年63)との思い出話を披露。「新御三家」誕生秘話などを明かしたほか、芸能界のトップをともに走ってきた盟友の早すぎる死をあらためて悼んだ。

 西城さん、野口、郷ひろみ(62)のビッグ3による「新御三家」。野口によると、当初は西城さんと伊丹幸雄、田頭信幸の3人で構成されていたという。「秀樹が当時なかなか(活動が)うまくいかなくて。秀樹の敏腕マネジャーが『僕とひろみの3人でいこう』ってなった」と結成裏話を明かした。

 また、結婚した年がともに2001年、第1子誕生も02年の同じ年と、不思議な縁についても語った野口。葬儀を終えた現在の心境について「自分も前に進まないといけない。自分自身でも歌わないといけないというのが一番にある」。司会の俳優・坂上忍(50)が「それにしても若すぎます」と無念の言葉に、野口も神妙な表情でうなずいていた。

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