同性パートナー告白、勝間和代さんが生激白「好きな人がたまたま女性だったと解釈して欲しい」(スポーツ報知)

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女性のパートナーと交際していることを公表した経済評論家の勝間和代さん(49)が28日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜・後9時)に生出演し、公表した理由などを激白した。

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 勝間さんは「私は高校、大学、社会人と定期的に女性が好きになったことがあるんですが、それはいけないと蓋をしていた」と告白。「おととしに偶然がきっかけで出会って、彼女と付き合って。当事者がみんなオープンで、私も(LGBTの権利を訴える)レインボーパレードに出たりして。解放しないほうが不便だと思うようになって」と公表した理由について語った。

 「2人でどこか出かけても、私とマネジャーだと思われる。『何の取材ですか?』って。お互いの関係性が良くないと思って、どうして堂々と言えないのかなって」と話した。ここまで公表しなかった理由としては「規範意識かな。言ってはいけないと…」と説明した。

 番組冒頭のテーマで「うれし泣きをしたことは?」にちなんで「今日の午前中はボロボロ泣きました」と話した勝間さん。「多くの人から“おめでとう”と言われた。今日も3人くらいから、『実は私も…』とメッセージをもらって…」と話した。

 男性は恋愛対象ではないのかと聞かれると「それは違って。好きな人がたまたま女性だったと解釈して欲しい」と話した。出演者から祝福の声をかけられると、感極まったのか涙をこらえる場面もあった。

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