「半分、青い。」第47話20・9% 第8週は6話中5話で“大台超え”の好調維持(東スポWeb)

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25日に放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜午前8時)の第47話平均視聴率が20・9%だったことが28日、分かった。なお、第48話は19・5%だった。

 物語は大阪万博(1970年)の翌年、岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に生まれ、小学生の時に片耳を失聴した「楡野鈴愛(すずめ)」(永野芽郁=18)が主役。夢、仕事、恋愛と失敗を繰り返しながらも、持ち前の行動力で現代まで生き抜く姿、その約半世紀を描く。

 初回から21・8%を記録し、前作「わろてんか」(主演・葵わかな)の初回視聴率20・8%を1ポイント上回る好スタート。第8週のタイトルは「助けたい!」。視聴率は第43話21・6%→第44話20・9%→第45話21・1%→46話20・9%→第47話20・9%→第48話19・5%と推移している。「東京編」が本格化し、視聴率は好調を維持。6話中5話で20%台をマーク、連続“大台超え”記録も「5」に伸ばした。

 47、48話のあらすじは、秘書の菱本若菜(井川遥)から秋風羽織(豊川悦司)の異変を知らされた鈴愛は、自分にできることはないかと、奔走する。しかし、楡野家や律(佐藤健)の母など誰かれかまわず相談したことで、律から「その羽より軽い口が誰かを傷つけるって考えたことないのか」と指摘を受ける。

 オフィス・ティンカーベルに重たい空気が流れるが、菱本が病院の領収書がない事から、秋風が診察を受けていなことを突き止め、ちゃんと診察してもらうように秋風を説得する。すると、前回とは別箇所に「がん」が見つかったものの、早期発見できたため、2~3日の入院で治療を終えることができた。退院後、秋風の指導はさらにヒートアップしていくが、鈴愛はついていけず、途方に暮れる…。

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