宮脇咲良「最後の出馬」決めた理由 盟友・兒玉、恩師・指原の想い背負う(J-CASTニュース)

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恒例のAKB48グループの選抜総選挙(2018年6月16日開票)の1位獲得に向けて、かつては「あまり自信ない」とこぼしていたHKT48の宮脇咲良さん(20)が、ついに不退転の決意だ。

 宮脇さんは、目標にしていた指原莉乃さん(25)が出馬しなくなった総選挙への出馬を迷っていたが、それでは上位にHKT勢が「誰もいなくなっちゃうかもしれない」。総選挙向けポスターでは、休養中で不出馬の兒玉遥さん(21)のものとみられる帽子をかぶり、「博多で獲った旗は博多が引き継ぐ」の標語を掲げた。福岡市を拠点にするHKTの中で、指原さんから1位の座を引き継ぐ、という意気込みだ。出馬は今回を最後にしたい考えで、グループを背負った背水の陣で「1位獲り」を目指す。

■「盟友」兒玉遥のベレー帽かぶり、指原莉乃から「旗を引き継ぐ」

 5月15日に全339人の立候補者のポスターが公表され、直後からファンの間では宮脇さんがポスターに込めた意味について、様々な推測が広がった。

 ポスターの中の宮脇さんは、勲章のようなものが沢山ついた紺の上着姿でベレー帽をかぶり、「HKT」の刺繍が入った旗を掲げている。宮脇さんの左右には「博多で獲った旗は」「博多が引き継ぐ」の文字が大きく入った。

 ファンの間の見立ては大きく3つ。衣装は「大人列車」(2015年)のもので、これは兒玉さんがセンターを務めた曲だ。紺のベレー帽は、まさに「大人列車」で兒玉さんが身に着けていたものだとみられる。宮脇さんは兒玉さんと同期で「盟友」と呼ばれることもあり、宮脇さんが兒玉さんの思いも背負って出馬したと受け止める兒玉さんファンも多いようだ。

 旗は、HKT48の公演「パジャマドライブ」の中の楽曲「鏡の中のジャンヌダルク」で、指原さんが掲げていたものだとみられる。まさに指原さんから「旗を引き継ぐ」というわけだ。

 宮脇さんは、2018年5月24日未明に放送された自らのラジオ番組「今夜、咲良の木の下で」(bayfm)で、「今年のポスターについては、何も言わない、って決めてます」と説明を避けたが、

  「早くもファンの方は感づいてらっしゃる方もいて、何も言わないでも分かってくれるのは、こんなに嬉しいことなんだなって思いました」

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