日大OB俳優和田正人、アメフト部員会見で「涙が出てきた」 他芸能人も続々コメント発信(リアルライブ)

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アメリカンフットボールの試合中、日本大学の選手が関西学院大学の選手に後ろからタックルし、全治3週間のけがを負わせた問題で、日大OBで陸上競技部に所属し、箱根駅伝にも出場した経験のある俳優の和田正人が自身のツイッターで心中を吐露した。

 関学大の選手に怪我を負わせた選手は22日会見を行い、騒動に対して謝罪するとともに、問題行動をするに至った経緯を説明。会見で同選手は、監督から「相手選手を潰せば試合に出してやる」と命じられたと明かし、「追い詰められて、やらないという選択肢はなかった」と精神的に正常な状態ではなかったことなどを語った。

 会見後、和田はツイッターを更新し、選手の謝罪、説明について「日大アメフト部員の記者会見。見てたら涙が出てきた。彼に対する不憫な想いなのか。それとも我が母校への腹立たしさなのか。あー。くそ」とツイート。いまだ明確な説明をしない日大側へ批判とも取れる言葉をつづっていた。

 また、タレントのフィフィも同日ツイッターを更新し、「いち学生が顔も名前も公にして自分の行いに真摯に向き合い、全てを曝け出す事は想像を絶するほどの勇気。あのプレーは許されるものではないけど、保身ばかりの汚い大人たちと比較にならないほど立派」と会見に臨んだ選手の勇気を称賛。また、「会見を見ていて胸が苦しい」とし、「ここまでしないと真相が明かされなかったこの状況を日大は恥じて欲しい」と強い言葉で日大を批判した。

 さらに、教育評論家の尾木ママこと尾木直樹も「戦前の日本陸軍みたいな日大アメフト部」というタイトルのブログエントリーを投稿。「やはり監督・コーチの指示が明確にあったとは!それも選手をいじめ抜いて、試合に出たかったら怪我をさせてこいとは卑劣すぎます!」「服従の部活から大学生が学ぶべきことがあるのでしょうか?」と日大側を批判しつつ、「『真実語ることが償い』と語る加害青年は本当のスポーツマンシップではないでしょうか」「尾木ママは加害青年を応援したいと思います」と日大選手にエールを送っていた。

記事内の引用について
和田正人公式ツイッターより https://twitter.com/daaaaaawaaaaaa
フィフィ公式ツイッターより https://twitter.com/fifi_egypt

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