CHEMISTRY 約6年ぶりに撮影されたMVは煙の中での歌唱に臨んだスタイリッシュな映像作品に【動画付き】(エキサイトミュージック)

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今春、グループとしての活動を再開したCHEMISTRY。再始動ワンマンライブのチケット2日間ともに発売開始15分でソールドアウト。その後も音楽番組に出演するたびにSNSでトレンド上位をマークするなど、話題にことかかない二人が、ついに再始動初となる35枚目のシングル『Windy/ユメノツヅキ』を11月15日に発売する。

CHEMISTRYにとって“生みの親”ともいえる初代プロデューサー松尾潔氏を再び迎えた今作は、いま世界的にリバイバル、再評価されている’90年代R&Bのエッセンスを感じさせるナンバー「Windy」を表題に据え、唯一無二のコーラスワークと掛け合いで圧倒的な歌唱力を誇るスーパーボーカリストぶりを堪能できる力作となっている.
その表題曲「Windy」のミュージックビデオが完成した。

約6年ぶりにCHEMISTRYとして撮影に臨んだ今回のミュージックビデオ。ユニコーンや夜の本気ダンスなどのミュージックビデオや、話題のWEB CMを数多く手がけ、何度も見たくなる個性豊かでスタイリッシュな作品群が注目を集めている映像クリエイター谷山剛氏がディレクターをつとめ、楽曲の中で描かれる「風」を可視化するため、全編に渡って煙を使用した演出が大きな見どころのひとつ。

10月下旬に首都圏数ヶ所で行なわれた撮影は、無公害発煙筒やフォグマシーンを使い、実際に煙をまとっての撮影となった。

煙の中での歌唱シーンに加え、堂珍は電話ボックスの中で煙に包まれ、川畑は傘の中にスモークマシンを仕込んでの撮影に臨み、熱演。ミステリアスでありながら、ファッションやアートを感じさせる仕上がりになっている。

また、12月からスタートする『CHEMISTRY LIVE TOUR 2017-18 「Windy」』追加公演の開催も発表された。デビュー17周年を迎える、2018年3月7日にBunkamuraオーチャードホールにて開催する。オフィシャルファンクラブサイト「CHEMISTRY CLUB」では、本日11月1日(水)15:00よりチケットの抽選先行受付を開始する。

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